私立幼稚園・認定こども園について

About Private Kindergarten

幼稚園は、学校教育法によって学校教育体系の一環とされています。
預かり保育を実施している園では、保護者の就労の有無にかかわらず夕方までお預かりすることができます。
認定こども園では、地域の実情や保護者のニーズに応じて多様なタイプがあります。
認定こども園の認定を受けても幼稚園の位置付けは失いません。

沖縄県の園数は、公立が166園、私立は31園(うち26園が加盟※令和2年5月1日現在)、園児数は、公立が7,261人、私立は3,744人と、他府県に比べると私立幼稚園は園数・園児数ともに決して多くありませんが、「三つ子の魂百まで」と言われるように、3歳から5歳までの3年保育を基本としています。

各園は、建学の精神に基づいた目標を掲げ、かけがえのない幼児期に豊かな情操と創造性のある人格形成の基礎を築くため真心を込めて保育・教育に努めています。

※数字は令和元年度学校基本統計(学校基本調査)令和元年5月1日現在より

私立幼稚園の教育

Education in Private Kindergartens

幼稚園は、文部科学省の管轄で「義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、 その心身の発達を助長すること」(学校教育法第22条)を目的としており、学校教育法で定めた「幼稚園教育要領」に基づいて、幼稚園教育の基本や目標、 ねらい及び内容(健康、人間関係、環境、言葉、表現)に従い、各園がその地域の実情などを考慮し、入園から卒園までの全体計画としての教育課程を編成しています。

さらに、沖縄県私立幼稚園連合会では、園長及び教職員のために県内研修会(教師研修・設置者園長研修・主任研修)を開催し、職員の資質向上を目指すとともに、県外研修会(九州地区の設置者園長研修大会・教師研修大会・全国の設置者園長研修大会など)にも積極的に参加し、園児の健やかな成長を支えるために日々研鑽に努めています。

満3歳になったら私立幼稚園

Private Kindergartens for 3 Year Olds and Above

学校教育法第26条に「幼稚園に入園することのできる者は、満3歳から、小学校就学の始期に達するまでの幼児とする」とあります。

私立幼稚園は、満3歳になったら日から入園できます。3歳になると、子どもは周りへの興味・関心、人とのつながりなどが急速に広がり、親への全面的な依存の状態から自立に向かい始めます。このような発達を踏まえて、初めての集団生活の中で、一人ひとりの良さや可能性を伸ばしていきます。

また、年度の途中でも3歳の誕生日を迎えた翌日から入園できる園も増えており、子どもの成長や家庭の事情に合わせ、3年、2年、1年と保育年数を選ぶこともできます。子育て支援事業として未就園児(3歳未満)を対象に体験クラスを設けている園もあります。入園前に園内を見学することもできますので、お気軽に各園までお問い合わせください。

お知らせ

Information

令和2年度 加盟園紹介冊子

今年度の加盟園情報を掲載した冊子を作成いたしました!
幼稚園(認定こども園)で働きたい学生さんや一般の方、
そして幼稚園 (認定こども園) をお探しの保護者の皆様、是非ご活用ください!
冊子データは以下よりダウンロードしてご覧いただけます。

加盟園紹介冊子データ

令和3年度 私立幼稚園 園児募集のご案内

幼稚園ナビのご案内

幼稚園ナビのご案内

幼稚園ナビは、全日本私立幼稚園連合会が開発を進めている教員免許取得者の人材確保を目的とした幼稚園に関する求人・イベント情報・お役立ち情報を掲載した幼稚園に特化した全国版総合情報ナビサイトです。

幼稚園に関するイベントやお役立ち情報を通じて、学生にいち早く幼稚園に興味を持ってもらったり、転職希望者は求人応募が簡単にできるサイトです。

幼稚園の教職員の方は、教職員登録を行っていただくと、各種研修会申込みや研修履歴管理、免許期限管理など、幼稚園教職員の方の業務に役立つ機能をご利用いただけます。

詳しくはWEBサイトをご覧ください。

過去のお知らせはこちら